「毒吐き」カテゴリーアーカイブ

同意できない記事

普段、同意できないような内容に対しては
「ふ〜ん、そういう考え方もあるんだね。まぁぜんぜん同意できませんけど」
と、思って、思うことのみで終わるのですが。

PCと通信インフラの性能には、1つの共通項がある。それは“スピードは正義であり、麻薬”だということ。速さにまさる快楽はなく、それに慣れれば、後戻りすることは難しい。

この記事には同意できないどころかなに言ってるんだ、と突っ込みを入れたくなってしまったので入れてみる。

通信インフラに対して「通信速度」は速ければ速いほど良い。これには同意する、というかそれしかないって感じですが。
では、速いインフラに移行して後戻りできないか、という問いには、答えは「ノゥ」というと思う、

その要素は「料金」と「エリア」だと思うのです。

料金は移行するときにあらかじめいろいろ考慮し決定するので「後戻り」するのは金欠病にかかった時ぐらいで
高料金に納得して移行した人は特に後戻りは無いと思いますが「移行」そのものに躊躇いがあります。
これは私がそうだからですがw

エリア、これが一番大事かと思います。
たぶんこの記事を書いた人は「PCと通信インフラの性能」と言ってる事から
移動通信ではなく、場所固定の通信インフラとしてスピードの事を書いていると思います。
なぜなら、いくら速いスピードでも使いたい時に使えなければ通信スピード”0”ですから。

生活していてその9割をカバーしていたとしても、私にとっては不満です。
情報が欲しい時、逆に考えると、情報が不足している時というのは大抵回りの景色がノンビリしているようなところです。
ぶっちゃけると、田舎のようなところです。
ですが、そういう情報不足なところでこそ必要なのではないでしょうか?

私の中での優先順位は

    • 可変スピードでも良いので、辺鄙なところでも繋がる事。
    • 繋がるエリアでは高速で繋がって欲しい。
    • 安さと通信速度のバランス。

以上の条件が必要です、私はですが。

情報供給が高速インフラを必要とする方向になってきているのは仕方ないですが
逆にそこは努力でテキストのみの情報サイトなどを探して
ほんとの「いつでもどこでも」を実現していきたいと思います。

あまりにも世の中の人が当然のように「スピードは麻薬」のようにハマっていくかのごとくな記事だったので
ちょっと勢いあまったブログになってしまいました。
不愉快に思った方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ。
あくまで、私が思っている事を書いたので。
このブログでは私がお山の大将なのです。
では、お山の大将はここらでドロンしますw

ちょいオタ

ちょ、ちょっと

(1)ちょいオタAボーイであることを明るくカミングアウト
(2)ちょいオタは少女マンガ通、部屋がプチマンガ喫茶になることも
(3)ちょいオタは新しいもの好き、最新電化アイテムは見逃さない
(4)ちょいオタは情報通、いつもノートパソコンを持ち歩く

これって、ちょいオタじゃないと思うけど、どうなん?
ディープなオタッキーを自覚する自分ですら(1)と(3)しか当てはまらないんですが・・・
記事の最後で

 というわけで、4つの条件は女子には好感触。でも、気になることが。明るくカミングアウトして少女マンガを読み、かつ新しいもの好きで情報通な本気のオタクはモテないのだろうか?

 「美少女のフィギュアを集めてたり、声優のイベント行っていたりとか・・・そんなディープなオタクは厳しいかな・・・」(25歳 公務員他多数同意見)

 とのこと。ワルもオタクも“ちょい”がポイントなのかもしれません。(verb/加藤克和)

こんな締めをしてるけど、

  • Aボーイな時点でちょいじゃないし
  • 少女漫画読んでる時点でどうかなって思うし(俺が古い人間なだけか?)
  • 最新電化アイテムは見逃さない”ちょい”って情報だけ集めている人って事ですか?知ったか君の事ですか?
  • ディープなオタですら、いつもノートパソコン持ち歩かねーっつぅーの(持ち歩くもんなんですか?)

こういう記事を書く人も書く人ですが、その記事に踊らされちゃうのってどうなんでしょーとちょっと考えてみた
このネタが全国的に広まって踊らされちゃう人が沢山増えれば、それは「お祭り」になって楽しいかと
そうでなく一部の人だけが踊らされちゃった日には、傍から見ててそれは「痛い人」になってしまうかと
ま、一番痛いのはこんな記事書いて「どうよ?俺って時代の最先端行っちゃってるぜ?」と本気で思っている記者だと思うんですが

「どうよ?俺の指摘って的を得まくりじゃね?」

これで僕も仲間入りです

そんなにお金が欲しいのかい?

受信料の代わりに消費税を…NHK改革で文化放送社長

 文化放送の佐藤重喜社長は16日の定例会見で、政府や自民党でNHK改革論議が進んでいることに関連し「受信料の代わりに消費税の一部を充てて(NHKを)運営すればいい」と述べた。
 佐藤社長は、NHKの運営費は「国民全体で負担すべきもの」とした上で「国民が少しずつ負担すれば、私たちが広告主の意向に配慮するように、NHKも国民の方を向くことになる」とした。
 また、竹中平蔵総務相の「通信??

何で文化放送社長がでしゃばってくるのだろう?
こいつにどれだけ利益があるのだろう?
いったい何がそうさせるのだろう?
逆に反感買うとか思わないのだろうか?
馬鹿なのだろうか?

か弱き子羊の代弁者のつぶやきだろう。